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2008-10-07 Tue
ナンバー23

ナンバー23

評価:★★☆☆☆

〜解説〜
主人公ウォルターが手にした一冊の本。その物語は、背筋のぞっとするような殺人ミステリーだった。自らの生い立ちに酷似した内容で、まるで何かを暗示するように「23」という数字が何度も出現する。小説を読み進むうちに、小説の中の出来事と現実の出来事の境界が不明になっていき、周囲では次々と怪事件が起こり始める。
ストーリーは、主人公が読んでいる本と「23」という数字の謎をテーマとしたもの。


その謎があまり解明されず、 だらだらと1時間が過ぎる。


その間、特に盛り上がるようなシーンなし。

正直、こっちが眠くなる・・・。


そして後半でネタバレして一気に謎解明。

”解明した”というより本当に ”ネタバレ”の言葉がピッタリなくらい唐突。

んで、最後は主人公が解決させて終わり。


前半の1時間は、視聴者にワクワク・ドキドキさせる時間なんだろうが、

それが出来てないの事が致命的な映画。

あげくの果てに突発的なネタバレなもんだから、

ストーリー全体の流れがあまり良くない。


ストーリーの伏線や盛り上がりって大切ね。


まとめ:前半1時間がイマイチで残念。
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