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2008-07-17 Thu
リーピング

リーピング

評価:★★★☆☆

〜解説〜
大学教授キャサリン・ウィンター(ヒラリー・スワンク)は奇跡を信じない。今までに彼女が解明できなかった“聖なる”謎は一つもなかった。そんなある日、アメリカ南部の小さな町ヘイブンの教師ダグ・ブラックウェル(デビッド・モリッシー)がキャサリンのもとを訪れ、町の人々が神のなせる業だと信じている一連の不可解な出来事を解明してくれるよう頼む。その小さな町で起きた、一人の少年の不可解な死。そして事件と同時に真っ赤に染まった川の水。それはまるで旧約聖書に登場する“十の災い”の始まりそのもの。その後も立て続けに起こる“十の災い”に酷似した怪奇現象は科学的説明のつかないものばかり・・・。町中を覆い尽くした恐怖と疑惑は、死んだ少年の妹ローレン(アナソフィア・ロブ)へと向けられ、そして村人たちは信じ始める。『この少女を葬れば、町は救われる』。さらに、キャサリンの古き友である神父(スティーブン・レイ)が発した恐るべき警告。『その少女を殺らなければ、世界は終る』。そして、一連の怪奇現象の謎の真相に近づくにつれ、キャサリンはヘイブンに隠された、恐ろしい真相を知ってしまう・・・。
一般的にはホラー映画に分類されているが、

あまりホラーっぽくなく、むしろサスペンスっぽい。


ネタ自体はオカルト要素があるんだけど、

別に見ていて”怖い”ってのはまったく無い。


この映画が怖くない理由の1つに、

登場人物が死ぬかもしれないという危機感がない事だろう。

なんとな〜く、死なない感じがする。


一方、ストーリーの方は、話の中で多くの謎が出てくるタイプ。

見ていて謎は増えるが最後の最後まで謎は解けない。

そしてラストで全ての謎が分かり解決へ。



最後のシーンではさらに続編でも出来そうなオチまである。


見終わってみると、以外に前半に伏線がちりばめられていた事に気づく。

ストーリー重視派のサスペンス映画というジャンルがピッタリな映画。

でも、ラストは設定の説明不足で多少理解しにくいかも?


まとめ:ストーリー重視。ホラーじゃなくサスペンス。
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